【2018】食器洗浄機おすすめ人気比較ランキング

夫婦共働き、核家族化が進んでいく中で、家事の負担を減らせる食洗機に注目する方が年々増えてきています。
また、以前の食洗機ブームから10年経って、買い替えを検討している方も多いと思います。
そこで今回は、2017年の食器洗浄機おすすめ製品を比較しランキングにしてみました。

 

 


 

 

食器洗浄機とは
 

その名の通り、食器を洗ってくれる機械。
しかし今はとても進化していて、手洗いより優れている点がたくさんあります。
その中でも最も大きなポイントは
・節水できる
・家事負担の軽減
この二点ではないでしょうか。

 

 


 

 

手洗い・食洗器 どちらに軍配?
 

水道代・光熱費
5人分の食器を洗うとすると

 電気・ガス洗剤
手洗い75L(18.9円)30.2円6.5円
食洗器11L(2.7円)20.8円3.2円

一回当たりの合計では55.6円26.7円と2倍以上の差が出ています。

時間
スキルによって差が大きく出ますが、食器40点で
手洗い:約15分
食洗器:約80分
食洗器の方が時間はかかりますが手間がなくなりますので、とても楽になります。

洗浄能力
これも手洗いの場合はスキルによって大きく差が出ますが、多くの場合は食洗器のほうがきれいになります。グラスなどでは泡立ちが、まったく違ってきます。
しかし、焦げ付き、こびりついた米、卵汚れなどの高温で固まる性質のある汚れなど、食洗器ではきれいに落ちないものもあります。

出典:Panasonic

 


 

 


【2018】食器洗浄機おすすめ人気比較ランキング
 

4位:パナソニック NP-TCB4

¥26,980  2018/2/14現在


庫内容量24L
使用水量9L
サイズ470x460x300mm
可動音44db

洗浄機能のみのコスパに優れた商品。
水切り籠サイズで2人家族、他の食洗器をどうしても置けない場合にはこちらがピッタリ。
ただし、庫内容量が少ないため大き目の調理器具までは入りません。

3位:パナソニック NP-TM9

¥59,800  2018/2/14現在


庫内容量49L
使用水量11L
サイズ550x592x344mm
可動音37.5db

 
2016年に発売されたモデル。
新モデルとの主な違いは、デザイン、庫内容量、かごや残債フィルターの構造となっています。
価格はやはり安いですが、かごの構造が最新モデルの方が使いやすくなっています。

2位:パナソニック NP-TH1

¥63,200  2018/2/14現在


庫内容量50L
使用水量11L
サイズ550x598x344mm
可動音37db

NEWモデルのこの製品では、凸凹を抑えた上下かごで、食器が入れやすくなっています。上かご部分には、庫内スペースが広くなり、高さのある鍋等も入るようになり、下かごのカゴが食器を支えるピンの幅が広くなり、直径27cmの大皿やどんぶりも倒れず入るようになりました。
また、残さいフィルターのお手入れが簡単に進化!
洗浄力も高く、高温除菌・エコナビ搭載の最も高機能な商品です。

1位:パナソニック NP-TA1

¥59,800  2018/2/14現在


庫内容量50L
使用水量11L
サイズ550x598x344mm
可動音38db

2位のNP-TH1との違いは、高温除菌、消費電力5%削減・運転時間4分短縮するECONAVIの有無、デザインの違いとなり、それ以外のサイズ、洗浄性能は同じなのでこちらの方がおススメ。

 


 

 

さいごに
 

据え置き型の食器洗浄機はPanasonicが独占している状況ですので、その中から自分のライフスタイルに合うものを選んでみてください。
皿洗いは毎日の事ですので、エコだけではなく、家事負担を軽減してくれる食洗器を使い始めれば大いにメリットを感じられるでしょう。