【2018年】食器乾燥機用洗剤おすすめ人気比較ランキング

食洗機には手洗い用の食器用洗剤は使うことができません。
食洗器には専用の、食洗機用洗剤を使用しないと故障の原因になりますのでしっかり選んでいきましょう。

 


 

 

なぜ食洗器用の洗剤を使わないといけないの?
 

食洗機の取扱説明書には
「必ず、食器洗い乾燥機専用洗剤をお使いください。」
というように必ず記載されています。
理由は
「台所用液体洗剤を使うと、泡が多量に発生する、水漏れ、故障の原因となる」
となっており、食洗機用と手洗い用は似ているようですが、異なるものという事を理解しましょう。

 

 主な汚れの種類と汚れとなる食品 

・ご飯、スパゲッティー、うどんなどのデンプン汚れ。
・卵、肉汁、さしみ、マヨネーズなどのたんぱく質汚れ
・ステーキ、天ぷら、魚、ドレッシングなどの油脂汚れ
・茶渋、ケチャップ、カレー、果汁などの色素汚れ

 

 食洗機用洗剤と手洗い用洗剤の違い 

・食洗機用洗剤

食洗機用洗剤は、デンプンやタンパク質を落としやすくするために「酵素」、色素を酸化分解させるために「漂白剤」、油汚れへの「界面活性剤」などの成分により洗浄します。
機械で洗うため、強い薬剤が使用でき、泡立たないようにもなっています。

・手洗い用洗剤

食洗機のように高温の洗浄水が使えない手洗い用洗剤は、界面活性剤が主成分の洗剤を使用します。界面活性剤は大変泡立ちがよく、汚れを浮かして落とします。また、手で洗うので強い薬剤は使えません。

出典:P&G日本食品洗浄剤衛生協会

 


 

 

食洗機用洗剤の形状と特徴
 

今販売されている、主な形状として、粉末、ジェル、ジェルタブレット、タブレットなどのタイプがあります。
高温の水を使用し、洗浄するので、溶け残りの心配をしなくても良いかと思われます。

 メリットデメリット
粉末・ジェル低コスト
細かい量の調節可能
軽量の手間がある
タブレット系楽に投入できる高コスト
量の調節が困難

それぞれメリット、デメリットを把握したうえで購入することをお勧めします。

 


 

 


【2018年】食器乾燥機用洗剤おすすめ人気比較ランキング
 

7位:ジョイ ジェルタブ 食洗機用洗剤

¥442  2018/1/10現在


1回分19.2円
形状ジェルタブレット

しつこい油汚れに浸透して落とすジェルと、こびりつき汚れを分解してピカピカにする粉末のハイブリットジェルタブレット。
計量の必要がありませんが、量の調節ができない、水滴がつくとタブ同士がくっつく、表面が破れる場合もあり、さらにかさばります。

1回分5.7円
形状ジェルタイプ

配合されているクエン酸の効果で、グラスや食器がピカピカに!
ジェルタイプなので、ぬれた手でも使いやすいく、置き場所もコンパクトになります。
こちらは、洗濯洗剤の様にキャップではかり、投入するタイプ

1回分4.8円
形状粉末

卵・ごはん粒・油汚れなどの頑固な汚れもしっかり落とし、 漂白剤と漂白活性化剤でWの除菌もしてくれる。
粉末タイプで、食器の数や汚れ具合で簡単に量の調節可能!
洗剤の投入が面倒ですが、価格は安くなっています。

1回分4.7円
形状ジェルタイプ

合成界面活性剤、漂白剤、着色料、香料、無配合の環境にやさしい洗剤
洗浄成分として重曹、クエン酸、炭酸ナトリウム、ソホロリピッドを配合しています。
ホソロとは、天然酵母が発酵しできる天然洗浄成分で生分解性が高いため環境負荷が少ない成分。
合成洗剤に比べると洗浄力が少し低め
また、売上の1%が熱帯雨林を回復させる活動などに使われています

1回分9.6円
形状タブレット

青と白の2層のテクノロジーが凝縮されたキューブ状洗剤。
青層に配合されている、分解酵素が汚れをスッキリ落とし、白層の除菌成分で除菌し優れた洗浄力を発揮してくれる。
タブレットなので、1つ取り出して放り込めば投入完了!

1回分5.1円
形状ジェルタイプ

 
最大の特徴は、片手でも濡れた手でも、 カンタンに使用できる容器。食洗機の投入口へ、下を向けてワンプッシュするだけで一回分が出る優れもの
洗浄中の匂いが気になりますが、におい残りはありません。洗浄力も申し分なく、ガラスのくもりも、庫内洗浄も任せられる商品。

1位:緑の魔女 全自動食器洗い機専用洗剤

¥442  2018/1/10現在


1回分3.2円
形状粉末

この商品の特徴は、グロースファクター(特許成分:生分解促進剤)の働きにあります。グロースファクターは、排水管の中の微生物の栄養となり、増えた微生物が汚れを食べることにより、排水管の浄化を促進し水質もキレイにします。
また、茶渋を分解し、庫内の除菌効果のある、PCソーダ(漂白剤)配合で食器類をピカピカに洗い上げます。

 


 

 

さいごに
 

ここまで様々な商品があると、何を選べばいいか迷ってしまいます。
基本的には、どれを使っても満足できるように成分が配合されているなという印象でした。
コスト、使いやすさ、使用頻度、環境への配慮の考え方などを考慮して選んでみてください。