【2018年】 オーブンレンジ おすすめランキングトップ10【50,000円以下】

 


 

 

高価格帯(50,000円以上)になるほど機能が追加され、より便利になっていきます。
しかし、低・中価格帯の商品でも普段使いには十分すぎるほどの機能が備わっています。
今回はそんな低・中価格帯の商品をランキングしています。

 

オーブンレンジの種類

大きく分けて3つの種類があり、それぞれに違いがあります。

■ 電子レンジ:マイクロ波を用いた【あたためる】
お弁当を温めたり、冷凍食品を解凍できれば十分という人向き。

■ オーブン:電気やガスを使って【焼く】
トースト、グラタンを焼く等、焼き料理と加熱に使用する調理器具。
ことができます。

■ 電子レンジ機能付オーブン:【あたためる】【焼く】両方の機能がある
上記の2つの機能を併せ持った調理器具。

■ スチームオーブンレンジ
電子レンジ機能付オーブンにスチーム機能を追加したもの。
水蒸気(スチーム)を調理時に利用して、食品の乾燥を防ぐ、蒸し調理等に使われます。
現在は高温の水蒸気(過熱水蒸気)で調理を行うものもあり、お菓子やパンなどの生地の乾燥を防ぎ、しっとり、ふっくら焼き上げることができたり、グリルやオーブン料理も余分な脂や塩分を過熱水蒸気で落として、焼き上げることもできる。

 


 

各メーカー別オーブンレンジシリーズと特徴

■ シャープ:ヘルシオ
大量の過熱水蒸気で調理することによって、酸化や細胞破壊が抑えられる。
特に、「脱油」と「減塩」の性能に優れている。

■ 東芝:石窯ドーム
庫内の四隅を丸くし、天井を湾曲させることで循環効率のよい加熱を実現。
遠赤効果で「ふっくら」焼くことが可能。

■ パナソニック:ビストロ・エレック
ビストロ:スチーム(過熱水蒸気)あり
エレック:スチーム(過熱水蒸気)なし
一番初めてスチーム機能をオーブンレンジに搭載したのは、パナソニック。

■ 日立:ヘルシーシェフ
Wスキャン(トリプル重量スキャナー+センター赤外線スキャナー)+温度センサーが特徴的。
重さを感知できるため、レシピ通りの分量でなくても、ちょうどよく加熱できる。

各社簡単にまとめるとこのような特徴になります。
スチーム機能が得意、レンジ機能が得意など様々ありますのでしっかり選んでみましょう。

 

 


 

 


オーブン・レンジ おすすめランキングトップ10
 
 

容量16L
段数1段
スチームなし
センサー重量センサー

シンプル低価格にして普段使いには必要十分な機能。
あたため、解凍、トーストの基本性のもおさえており、パンやお菓子作りに便利な40度の発酵機能付き
スチームなどはなく、多機能ではありませんが簡単に使え、普段使いに最適です。

容量26L
段数1段
スチームなし
センサー赤外線センサー

1~4人分が選べる「自動メニュー人数設定」で家族やシーンに合わせて調理可能。
「煮物を10分メニュー」で2~3人分の煮物が少ない水の量で短時間で作れます。パスタも10分で調理可能。
スチーム機能が必要なく調理も4人分までの方へ。

容量26L
段数1段
スチームあり
センサースイングサーチ
赤外線センサー

「サイクロンウェーブ加熱」搭載で、食品の中央部分からおだやかに解凍し、すぐ下ごしらえに使える状態に。
食パンを裏返さなくても1枚約4分55秒でこんがり焼ける、トースト両面焼き対応なので1枚約4分55秒。さらに一度に4枚焼けて、忙しい朝も時間短縮できます。

容量24L
段数1段
スチームあり
センサー赤外線センサー

低価格で充実の機能!
自動メニューは、赤外線センサー搭載で食品の表面温度を感知し温め、スチームの量やタイミング、加熱時間を自動でコントロール。
タンク式過熱水蒸気で他社と遜色ない仕上がりに出来上がります。

容量18L
段数1段
スチームあり
センサー絶対湿度/
温度センサー

ヘルシオならではの、おいしさをアップさせ、栄養素をしっかりキープ。
ウォーターオーブンで金属の容器が使えます
その為、カレーなどのレトルトパウチ容器のまま調理ができる優れもの。
AX-CA400とAX-CA300の違い:ドライフードメニューに自動コース(チップス、セミドライ、おつまみの3コース)追加、レシピの数が増加となっています。

容量23L
段数1段
スチームあり
センサー絶対湿度/温度センサー

後ろの壁にピッタリくっつけてよい為、狭いところでも置けます
奥行は38cmと薄く、35㎝あれば置けるので、狭いラックにもすっきり設置。
「冷凍食品(市販品)」ボタンを押すだけで、「絶対湿度センサー」が食品からの蒸気を検知して、自動で食べ頃にあたためます。
トーストも焼け、スチーム機能は、専用カップの使用となります。
RE-SS8BとRE-SS8Cの違い:メニューの追加と変更となっています。

容量30L
段数1段
スチームあり
センサースイング赤外線
センサー
温度センサー

オーブン最高250℃、特徴的な丸い天井の石窯ドーム構造で一気に熱がまわります。
オーブンと過熱水蒸気の両方で、うまみを閉じ込め、ふっくら焼ける機能のハイブリッド調理を搭載。
スチーム全解凍・お急ぎ解凍・さしみ半解凍の、3つの解凍方法が選択でき、料理が便利に、下ごしらえも簡単にできます。
こちらは、コンベクション機能なし。

容量30L
段数2段
スチームあり
センサーWスキャン
(トリプル重量
スキャナー

+センター赤外線
スキャナー )
・温度センサー

最高300℃の熱風式オーブン。200℃までの余熱が約5分と調理時間も短縮できます。
加熱水蒸気が、スチームを庫内で対流させて、高温の過熱水蒸気を熱風で循環させるため、外はパリッと中はジューシーに、脂を落とすノンフライでヘルシーメニューが作れます。

容量30L
段数2段
スチームあり
センサー8つ目赤外線センサー
温度センサー

「石窯ドーム」と呼ばれる、庫内の天井をドーム型にした独自の形状が特徴。
大火力の湾曲した石窯ドームヒーターで、こんがりと食材をしっかり焼きあげることができます。
あたためも、解凍も、上手に、加熱ムラを抑えて、スピーディーに仕上げてくれます。

容量31L
段数2段
スチームあり
センサートリプルセンサー
絶対湿度/赤外線/温度

熱風コンベクション機能を2段同時に使え、1度に2枚ピザ、パンなどが焼ける。
またスチームを使って加熱し、しっとり仕上げることも可能。
解凍機能では、赤外線センサーで温度を見張りながら、包丁で切れる状態まで解凍可能。
スチーム機能は、専用のカップに水を入れてセットするタイプなのでお手入れが簡単

RE-SS10B→RE-SS10C→RE-SS10Dと発売されていますが、デザインとメニューの変更だけで、機能・性能の違いはないので旧モデルがねらい目です。

 


 

 

このように各社、様々な特徴がある商品を開発し、販売しています。
それぞれ、使用用途、使用頻度など違うと思いますので、そこを考慮に入れて選んでみてください。
今のレンジは、技術が進んでいますので、このランキングの中から選べば、満足できると思います。

 

 

コメントを残す

CAPTCHA