【2017年】ロボット掃除機おすすめランキングトップ10

 

 

ロボット掃除機は最近よく話題となり、一定の評価をされてきています。
共働き世帯、掃除の習慣があまりない方など、製品の特長と、使い方をしっかり把握すればとても強い味方になってくれます。
現在さまざまな機種が発売されており、何が違うか、どのような機能があるのかなど比べてランキングにしてみました。

 

 


ロボット掃除機の動き方

 

 ナビゲーション形式 
カメラ、レーザーレーダーなどで部屋の形、障害物、事故の位置を検知して掃除し隙間なく動くタイプ。
この為、ゴミのない箇所は通過回数を減少させ、広い面積の清掃が可能。

 

 ランダム形式 

壁に沿って部屋の隅を掃除したあとに、部屋の中をランダムに動くタイプ。
同じ場所を何度も通るため、掃除に時間がかかり広いエリアは掃除できないことがある。
しかし、同じ場所を何度も掃除するので、掃除性能は高くなっています。

ナビゲーション形式のロボット掃除機は限られた機種しかなく、ランダム形式に比べ価格が高くなっています。

 

 

 


ダストボックスの大きさ

 

ロボット掃除機で唯一頻繁にメンテナンスしないといけないところがダストボックス。
その面倒な作業を減らすために、充電台にダストボックスがついている商品もあります。
あまり小さいものは掃除頻度も上がるので避けつつ商品選びをしましょう。

 

 

 


充電池、ブラシなどが交換可能かどうか

 

充電式であるロボット掃除機はバッテリーの消耗を頭に入れておかなければいけません。
充電池や回転ブラシを交換可能できなければ、使い捨てとなってしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

 


【2017年】ロボット掃除機おすすめランキングトップ10

 

 

10位:Proscenic 790T ロボット掃除機

¥27,900 2017/6/6現在


本体サイズ 34×9cm
ダストカップ 0.5L
バッテリー交換 可能
充電時間 4-6時間
運転可能時間 100分間

吸引力が強くペットの毛などもたくさん取ってくれる多機能ロボット掃除機。

メイン・サイドブラシが過負荷を検知すると、回転速度を調節し巻き付けを回避。
また、ウェット、ドライのモップ機能も付いており、フローリング主体の家庭では大活躍間違いなし。
出先からスマホのアプリリモコンでいつでも掃除できます。

 

 

9位:ECOVACS 床用ロボット掃除機 DEEBOT DM82

¥25,800 2017/7/7現在


本体サイズ 31×7.6cm
ダストカップ 0.45L
バッテリー交換 可能
充電時間 約4~5時間
運転可能時間 約150分間

薄型で洗練されたデザイン、静かなロボット掃除機。
機能面も、運転時間が150分、水拭き対応、吸引力が強力と申し分なし。
また、AnkerRoboVac10、ChuwiiLifeA4、と吸引力設定などの仕様が少し違うだけで、中身は同じものです。
サポート体制も〇

 

8位:iROBOT ロボットクリーナー ルンバ980

¥97,328 2017/6/12現在


本体サイズ 35.3×9.2cm
ダストカップ 0.6L
バッテリー交換 可能
充電時間 約3時間
運転可能時間 約120分間

ルンバのフラグシップモデル。価格も機能も高性能。

カメラとセンサーなどにより、フロア全体をナビゲーションし、ルンバ自身が今どこにいるのか、部屋のどこがまだ清掃されていないのかを判断してくれます。
ハイパワーモーターユニットを搭載し、カーペットやラグの上では、自動で吸引力を最大10倍に引き上げてくれます。
もちろん、iRobot HOMEアプリで起動やスケジュール管理ができます。

 

 

7位:iRobot ブラーバ380J

¥33,136 2017/6/12現在


本体サイズ 24.4×21.6×7.9cm
ダストカップ なし
バッテリー交換 可能
充電時間 約2時間
運転可能時間 ドライ:約4時間 ウェット:約2.5時間

水拭きと、から拭き、2つの清掃モードで、普段の掃除では取りきれなかった皮脂汚れをきれいにしてくれます。

直線的に動き、部屋の形状や家具の配置などを把握しながら、全体を掃除。
市販の使い捨てお掃除シートを使用可能なので気が向いたときにすぐ掃除できます。

 

 

6位:TOSHIBA TORNEO ROBO トルネオ ロボ VC-RVS2

¥61,000 2017/6/12現在


本体サイズ 35×8.7cm
ダストカップ 0.2L
バッテリー交換 可能
充電時間 約5時間
運転可能時間 約60分

ダストステーションが特徴のロボット掃除機。

ロボット掃除機が集めたごみを充電台にあるダストボックスに自動で吸い取ってくれます。
その為、約1か月間ゴミ捨てが不要となり何気に面倒なゴミ捨ての回数を減らせます。
充電台に、モップやフロアワイパーで集めたごみを吸い取ってくれるダストポケットがついていてこれがなかなか便利です。

 

 

5位:日立 ロボットクリーナー ミニマル RV-DX1

¥61,280 2017/6/12現在


本体サイズ 25×9.2cm
ダストカップ 0.25L
バッテリー交換 可能
充電時間 約3時間
運転可能時間

イスの脚や家具の間など、本体幅約25cmなので小さなボディをいかし、こまめに丁寧にお掃除してくれます。
回転ブラシが2つついており、カーペットの綿埃もしっかりきれいになります。
充電時も奥行約30cmで邪魔になりにくく、日本の住宅環境にはピッタリ。

 

4位:パナソニック ロボット掃除機 RULO ルーロ MC-RS200

¥52,021 2017/6/12現在


Sample Content

本体サイズ 33×9.2cm
ダストカップ 0.15L
バッテリー交換 可能
充電時間 約3時間
運転可能時間 約60分

 

特徴的な三角形の隅の掃除に強いロボット掃除機。
形状が三角なので部屋の隅までブラシが入り込み、しっかりとゴミをかき出すことができます。
また、床面検知センサーで、フローリングやじゅうたんを見分けて、ブラシの回転数とパワーを自動で制御し掃除してくれます。

 

 

3位:ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03

¥8,879 2017/6/6現在


本体サイズ 23.5×7.5cm
ダストカップ 0.163L
バッテリー交換 可能
充電時間 約4時間
運転可能時間 約50分

シンプル・コンパクト・低価格。しかし高いレベル基本性能!
サイドブラシでかきとり、本体の中央部で吸い込むというシンプルな構造ですが、しっかり綺麗にしてくれます。
電池がなくなりそうになったら自動で充電する、ブラシがサイド1つだけというのを許容できればおススメの商品です。
電池交換もでき、アフターサービスも◎。コスパの高い商品です。

 

2位:シャープ ロボット掃除機 ココロボ COCOROBO RX-V95A

¥47,980 2017/7/7現在


本体サイズ 31×9cm
ダストカップ 0.25L
バッテリー交換 可能
充電時間 約3時間
運転可能時間 約100分

声認識エンジンにより、声で掃除をお願いしたり、会話をすることができるお掃除ロボット。
掃除中は「掃除なう!」充電台に帰ってきたら「ただいま!」など、さまざまな言葉でかわいくアピールしてきます。
ごみの多い場所をセンサーで検知し、吸引力をアップ・8の字走行で集中的にキレイにするなど掃除の機能も充実。
掃除中、プラズマクラスターシャワーモード運転中には、プラズマクラスターイオンを放出し脱臭もしてくれます。

 

1位:iRobot Roomba 自動掃除機ルンバ 870

¥46,600 2017/6/12現在


本体サイズ 35.3×9.2cm
ダストカップ 0.6L
バッテリー交換 可能
充電時間 約3時間
運転可能時間 最大60分

ルンバの様々ある機種の中でもっとも人気がある商品です。
この機種は普段使いに必要なものがすべてそろっていて低価格。
吸引力、段差回避など部屋のあらゆる状況に合わせて掃除してくれる頼もしいやつです。
購入者が多い分、情報や互換品の数が多いのもおすすめポイントです。

 

 

 

 


ロボット掃除機を使ってみると、とても便利で、掃除機をかける頻度も少なくなり時間を有効に使えます。
副次的な作用として、床にものをあまり置かなくなり、部屋をきれいに保てます。
また、しっかり働いてくれるものは愛着もわいてくるものです。
どれを選べばいいか迷っている方はこちらを参考にしてみてください。

 

実際に使ってみましたのでこちらもどうぞ。
【使って検証】ココロボ RX-V95A【COCOROBO】

 

 

 

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