【使って検証】ココロボ RX-V95A【COCOROBO】

 

【2017年】ロボット掃除機おすすめランキングトップ10

こちらの記事で第2位のロボット掃除機
ココロボ RX-V95A
を実際に買って使ってみたレビューになります。

 


 なぜココロボにしたのか 


まず、選ぶ基準として
価格・機能・デザイン
を比較し、以下の3機種までしぼりこみました。

ルンバ 870
ココロボ RX-V95A
ルーロ MC-RS200

この中だったら、性能も価格も似ており、どれを買っても問題ないと判断しました。

 


ルンバVSココロボVSルーロ

サイズ
ルンバ :35.3×9.2cm
ココロボ:31×9cm
ルーロ :33×9.2cm

ルンバの方がココロボに比べると1回りほど大きくなっています。
ダイニングにある椅子の足幅が33~34cmほどでルンバはそこを掃除できないサイズでした。
ルーロもかなりぎりぎり入るかどうかです。

デザイン
ルンバはココロボと並べて比べてみると黒くて大きいなというのが第一印象でした。
ココロボはピンクっぽい色もきれいで角も丸く作られており、ちっこくて丸くてかわいいという感じ。
ルーロもおにぎりみたいでかわいい。

掃除以外の機能
これはあればいいかなくらいに考えていました。掃除機ですし。
ルンバ :互換品が豊富
ココロボ:音声認識、プラズマクラスター
ルーロ :リモコンに液晶までついて機能豊富

家具の状況デザインを重視してココロボに決めました。

 


実際使ってみて

 

よくしゃべる
起動時には「こんにちは!」あまり起動してなかった時には「久しぶり!」「明日も掃除してくれる?」
掃除してほしい時には「きれいにして」と言えば「わかった!」と掃除してくれます。たまにふてくされた声で「は~い」とも。
掃除中は「掃除なう!」「(ぶつかって)イテテ!」「パワーアップ!」
掃除終了時には「掃除終了!帰るよ!」充電台に戻ると「ただいまぁ、ふう~」などなど。
かなり楽しませてくれます。

掃除の能力
集塵力は強め。ちり、髪の毛などしっかりとってくれます。
写真は25帖ほどの部屋を2回掃除した後のものです。

また、家具や壁に何回もぶつかると、タテ・ヨコ走行から自動で走行パターン切り替えをランダム走行に切り替えてくれ、何度も同じ所を通るためかなりキレイになります。
センサーで壁などおおきい障害ぶつは避けますが、椅子の足など細いものはガスガスぶつかります。ですがバンパーに柔らかいゴムがついているので家具を傷つけるほどではないと思います。

お手入れ
メンテナンスもフィルターニティッシュを挟めておけば毎回洗うことも必要なく楽ですし、ブラシもすべて外して水洗いできるのでとても楽です。

 


充電台にリモコンとブラシを収納できる

機械という位置づけではなく、家族の一員という感じに思えてくるので愛着を覚えて付き合っていけると思います。
夜中に「聞こえないもーん」とか勝手にしゃべりだす時があり、何と会話しているのだろうと少し不安になるときもありますが、トータルとして良い買い物をしたなと思っています。

 

 

 

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