【自宅で】ホワイトニング歯磨き粉おすすめランキング【2017】

 

 


ホワイトニングのため、歯医者さんに通うかたも多いようです。
しかし「お金がかかる」「待ち時間が長い」「わざわざ行くのは面倒」など考える方は少なくないと思います。
今回は、自宅で歯の黄ばみやヤニ取りが簡単に出来る、おすすめのホワイトニング歯磨き粉を、ランキングにしてみました。

 


ホワイトニングの方法はいくつあるのか

 

ホワイトニングは主に3つあります
・歯医者でやってもらうオフィスホワイトニング
・歯医者から薬剤とマウスピースをもらい自宅で行うホームホワイトニング
・ホワイトニング用の歯磨き粉や重曹を使うなど自分で行うもの

 

 ・オフィスホワイトニング 
オフィスホワイトニングで使う薬剤は、歯科医院向けの商品で、一般には手に入らない、濃度を調製した過酸化水素を使用して行います。
医院の中には過酸化水素の代わりにポリリン酸やメタリン酸などを使用したもの、または過酸化水素にそれらを配合したものでホワイトニングをおこなっているところもあります。

所要時間は医院によって多少の差異がありますが約1時間ほどで、濃度の高い薬剤を使用しているため、一度の施術で歯が白くなります。

一般歯科で1回30000円~50000円程度、ホワイトニング専門歯科の場合1回10000円~30000円程度。
料金は歯科医院やホワイトニング専門のクリニックにより異なるので、予約するときに確認しましょう。

 

 ・ホームホワイトニング 
歯科医院で診察後に、専用の薬剤とマウスピースをもらい、自宅でホワイトニングを行います。
薬剤は、過酸化尿素というものマウスピースに塗布し歯にはめ込みます。過酸化尿素は時間経過とともに分解され、過酸化水素を発生し、更に分解してホワイトニング作用を発揮します。

自分のペースで手軽に始められますが、効果出るまでに1ヵ月以上かかることがあり、毎日30分~2時間は続けなくてはいけません。

費用は、薬剤が1ヵ月分で10000円以上、それに診察代、マウスピース代が初回はかかります。

 

 ・ホワイトニング用の歯磨き粉や重曹を使うなど自分で行うもの 
市販されているホワイトニング効果のあるものを使ってホワイトニングする方法。
毎日使っている歯磨き粉をホワイトニング効果のあるものに変えるだけで、最も手軽に始められます。
他にも、重曹を使用したり、ホワイトニング用の消しゴム、マニキュアなどもあります。

 

 

 


ホワイトニング歯磨き粉を選ぶポイント

 

 ・有効成分を確認する 
メタリン酸ナトリウム
ポリリン酸
リンゴ酸
ピロリン酸
歯の表面とステインの間はイオン結合でしっかり結びついています。
この成分は歯とステインの間に浸透し、エナメル質表層のカルシウムイオンとステインの結合を緩め、ステインを浮き上がらせます。

引用:ライオン歯科剤株式会社

ちなみに、結合の強さの順位は
共有結合>イオン結合>金属結合、水素結合>ファンデルワールス力による結合
となってます。

 

 ・低研磨のもの 
ホワイトニングの歯磨き粉には研磨剤を使ったものも多くあります。
無理に着色を落とそうと磨きすぎて、歯の表面を傷付けてしまいかえって着色が付着しやすい歯になってしまいます。場合によっては黄ばみの原因になってしまうこともあります。

 

 

 

 


【薬剤師が選ぶ】ホワイトニング歯磨き粉おすすめランキング【自宅で】

 

 

5位:ウェルテック コンクール クリーニングジェル ソフト

¥1,451 7/24現在


粒子の細かい研磨成分(サンゴパウダー)に加えて、吸着して汚れを取る成分(高機能シリカ)を配合することによって、歯の表面を傷つけにくく、なおかつ、しっかりと着色を落としてくれます。
歯のエナメル質と同じ成分の、ヒドロキシアパタイトも配合。
週1~2回程度の使用で、歯磨き後は、フッ素配合製品で再石灰化をしましょう。

 

 

4位:スーパースマイル supersmile

¥1,825 7/24現在


粗い研磨剤を一切使用せず、歯をツルツルにし、白さと艶を保ち、虫歯を抑えてくれます。
配合成分カルプロックスの働きにより、歯の表面に形成されるたんぱく質の膜(プロテイン・ペリクル)を分解し、歯をざらつきのないつるつるの白い歯を実現。
国内モデルにカルプロックスが入っておらず、海外モデルの物のみに含まれていますので注意してください。

 

 

3位:サンギ アパガード プレミオ

¥1,119 7/24現在


独自成分のナノサイズのハイドロキシアパタイトで歯の細かい傷まで修復。
プレミオは、アパガードの他の商品、Mプラス・スモーキンの1.4倍も細かいナノ粒子薬用ハイドロキシアパタイトが配合されています。
パール成分(加水分解コンキオリン液)を追加したブライトニング処方となっています。
ハイドロキシアパタイトは歯のエナメル質と同じ成分で、ナノサイズにまで小さくなっており、歯表面の傷やくぼみに入りこみエナメル質を滑らかに。

 

 

2位:トゥービー・ホワイト 薬用 ホワイトニング ジェルハミガキ プレミアム

¥1,490 7/24現在


研磨剤、発泡剤を不使用で電動歯ブラシにも使えるジェル歯磨き
美白成分である、ポリエチレングリコール4000が薬用美白成分が汚れを浮かし、ヤニなどの着色汚れなどを落す。
光沢成分パール末の真珠光沢と雲母の光輝ミネラルにより歯に白い輝きを与えます。
Wフッ素成分(フッ化ナトリウムとモノフルオリン酸)で再石灰化を促進し歯を強化。虫歯の発生と進行を予防。
さらに「リン酸」、「ピロリン酸」、「ポリリン酸」の三つの洗浄成分を配合し、歯の汚れを浮かして、ブラッシングにより除去。さらに歯をコーティングして、汚れのつきにくい歯にします。

 

 

1位:ライオン Brilliant more ブリリアント モア

¥972 7/24現在


ピロリン酸ナトリウムが歯の汚れを浮き上がらせて、ステインをすっきり落とし歯を白く保ちます。
また、高濃度フッ素配合されている点もおすすめで、虫歯予防効果もあり。
週に1回くらいの使用で、優しく磨きましょう。
歯科医からもおすすめされている商品になります。

 

 

 

 

 


白いきれいな歯は、清潔感があり笑顔が華やかに素敵になります。
日々の飲食や喫煙でついてしまった、ステインなどの汚れはある程度これらの歯磨き粉でとることはできますので、ぜひお気に入りの一品を見つけて使ってみてください。
もっと白くしたいという気持ちが出てきたら、ぜひ歯科医でのホワイトニングをお勧めします。

 

 

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